〒877-0000 大分県日田市大字日高1057番地2

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彫刻

墓石のパーツ名称

*部位の名称は地域によって異なります

墓石の彫刻について

墓石のどこに何を彫刻するかをご説明します

①棹石
(さおいし)
ご先祖様の魂が宿る大切な部分です。
地域によっては石碑・竿石・石塔・真石・墓石などの呼び方があるそうです。
棹石は「天人地」でいう「天」を表すと言われています。
棹石 正面 一般的に「○○家之墓」「○○家先祖代々の墓」などが多くみられます。宗教により、浄土宗・浄土真宗は「倶会一処」「南無阿弥陀仏」など。日蓮宗では「南無妙法蓮華経」などがあります。
棹石裏面 建立年月日、建立者名
②上台
(じょうだい/うわだい)
棹石をのせる台。「天人地」の「人」を表します。
上台に建立者の名前を刻むこともあります。正面には家名や蓮華など模様を刻むことがあります。
③中台
(ちゅうだい/なかだい)
「天人地」の「地」を表します。財産・不動産を表しているとも言われます。
④水鉢
(みずばち)
上台の前にくぼみのある石で、ご先祖様に水をお供えするためにあります。
水鉢に家紋を刻むことがあります。
⑤花立て
(はなたて)
お花をお供えするための石です。対で設置します。家紋の彫刻を施すことがあり、その際は対で彫刻します。
⑥墓誌
(ぼし)
お墓に入るご先祖様の戒名を刻みます。
当社では、戒名彫刻の追加彫刻を承っております。詳しくは下記をご覧ください。

戒名彫刻の追加彫り

戒名彫刻は、墓誌や墓石に彫刻する戒名やお名前です。上記では①や⑤の彫刻内容です。

追加彫りとは既存の墓誌・墓石に、亡くなられた方の戒名やお名前を追加で彫刻することです。

佐藤石材では、日田市以外での戒名彫刻 出張彫りを承っております。
全国全てとはいかないかもしれませんが、気になることがあればご相談ください。

佐藤石材 株式会社

TEL.0973-28-6222

戒名彫刻 追加彫りの流れ

1.追加彫りのご相談は、まずはお電話、もしくはご来店ください。

ただし、せっかくご来店いただいても、急な外出等でお店が閉まっていることもありますので、事前にお電話いただければ幸いです。

2.打ち合わせ

お客様にご用意いただきたいこと

戒名
(仏様の世界における故人の新しい名前です。戒名があれば、迷わず極楽浄土へいけるという仏教のいわれです。宗教によって違う用語であったり、戒名がなかったりする場合があります。)
俗名
(生前の名前)
没年月日
(命日)
享年/行年/没年
享年・・・享年○○
行年・・・行年○○才(亡くなった年)
没年・・・没年○○才(没年は亡くなった年と、亡くなった年月日をあらわす場合があります)

*位牌や過去帳のお写真を撮ってお見せいただければ、わかりやすいです。
*戒名、俗名、法名などは仏教の考え方に基づく用語です。宗教により用語は異なります。

 

現在のお墓がどのような文字で並んでいるのか、お写真やメモ
(現在彫刻されている文字がある場合は、全く同じは難しいかもしれませんが、なるべく近い文字でのご提案をさせていただきます)

彫刻する墓石の部位
墓誌・棹石・その他など

3.現地調査・拓本(字刷り)

お客様と日程を合わせて、現地にて彫刻の確認させていただきます。
もし、日程が合わない場合は、墓地の場所をお伝えいただければ、確認に参ります。

彫刻の内容につきましては、お客様と打ち合わせをさせていただき、イメージ図案を作成し、ご確認いただきます。

4.お見積り

  • 基本料金は一故人様35,000円(税別)~
  • 現地彫りは一故人様45,000円(税別)~

お墓の場所や、彫刻する場所によって金額が変わることがあります。
例)・お墓の場所まで車で行けない。
  ・現地彫りができなく、墓誌や竿石を弊社工場に持ち帰らないといけない。

5.文字の確認

ご依頼をいただきました内容で、イメージ図を作成いたします。
この際に誤字脱字のチェックをお願いいたします。
メールでご確認ご希望の方は画像をお送りいたします。

6.彫刻日程合わせ

彫刻の日程を決めますので、お客様のご都合をお聞かせください。
お客様はご同行の特に必要はございません。

現地彫り

機械彫り

7.彫刻

弊社スタッフにより、丁寧に彫刻いたします。

8.完成

完成の報告をお電話でいたします。遠方で確認ができないお客様には「完了報告書」を作成し、書類を郵送させていただきます。

9.お支払い

完成後のお支払いで大丈夫です。ご都合等で前払いの方も受付ております。

お墓の豆知識 その1

「倶(とも)に一つの処(ところ)で会う」という意味です。誰にどこで会うのかというと、阿弥陀仏の極楽浄土に往住したものは、そこで浄土の仏・菩薩たちに一処で出会うことができるということです。さらにいうと、死後、極楽浄土すると、先にいる近しい人に会えるという意味もあるようです。

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